PanasonicのDMP-BDT110-Kというブルーレイレコーダーにはお部屋ジャンプ機能が付いています。我が家ではシアタールームにDMP-BDT110-Kを設置して、リビングのRD-BZ710に録画した映像を見ています。
後、PCにNero Media Home4というソフトをインストールしてメディアサーバーとして利用しています。PC上でMpeg2に変換した映像がお部屋ジャンプ機能を使ってシアタールームで見ることが出来ます。MP3に変換した音楽もDMP-BDT110-K再生可能です。
一方、REGZAリンクを使ってリビングのDMP-BDT110-KからもNero Media Home4は認識します。こちらはMP3の再生には対応していますが、Mpeg2の映像は再生することが出来ません。
ドバイ空港はもちろん、街のあちこちに無料wifiが飛んでいます。残念ながら、我々の泊まったアトランティスホテルはwifiは有料でした。1日AED99なのでsoftbankの国際データローミングパケットし放題の1480円よりは若干割高ですが、画像などの大きなデータをUPするならwifiの方が快適なので、さっそく申し込みました。また、自宅とskypeでビデオ通話をするにもwifiの方が快適です。
ホテルでwifiが使えるようになったので、softbankの国際データローミングサービスは切った方が良いですね。街中の無料wifiとホテルのwifiがあれば、2泊3日ぐらいは快適に過ごせそうです。
あと、ドバイのキャリアですが、softbankのパケットし放題対象外のキャリアの電波も結構飛んでいますので注意が必要です。ちなみにduというキャリアはパケットし放題対象キャリアなので、手動でduに繋いでおく事をおすすめします。(さらにwifi中心で使うなら、国際データローミングサービスもoffにする方が安心です。)観光で街中をいろいろ移動しましたが、duは殆どのエリアで通話可能でした。
因みにモール・オブ・ジ・エミレーツは入口付近と隣のホテルのレストランでは、無料のwifiが飛んでいました。
最初の目的地はUAEのドバイです。シンガポールトランジットで向かいます。乗り込んだのはシンガポールエアライン。映画もいっぱいあって快適でした。
リビングTVの構成をご紹介します。TVはREGZA42Z1でレコーダーはRD-BZ710です。42Z1の購入が先で、後からREGZAリンクが出来るということでBZ710を追加しました。
TVとレコーダーの両方の設定をしないといけないので結構大変ですが、自分好みの設定さえ出来てしまえば、REGZAリンク良いですね。
最初はTVの電源を切るとREGZAリンクの設定でレコーダーの電源も切れてしまったので、シアタールームでレコーダー内のコンテンツ再生中に突然映像が切れると言ったことも起こりました。電源OFF連動を解除することによって回避することが出来るようになりました。
REGZAリンクを使うとTVの番組表から録画番組を選んでレコーダーのチューナーで録画することが可能です。BZ710の番組表は見づらいので、これは便利ですね。
BZ710の機能については概ね満足していますが、唯一の欠点はリモコンの反応が悪いと言うことです。TVラックに入れていることもあるのか、ほぼTVラックの正面から低い位置で操作しないと反応しません。また、リモコン電波が届くところで操作していても、操作感は「もっさり」しています。それに比べてシアタールームにあるブルーレイプレイヤーPanasonic DMP-BDT110-Kは、サクサク反応して気持ちが良いですね。